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仮想通貨のプロが教える一目均衡表の使い方!

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どうもー!!スイーツトレーダーです♪

仮想通貨テクニカル分析シリーズを連載でお送りしていますが、次の項目は、、、

「一目均衡表」

これはみなさん一度は耳にしたことがあるかもしれませんね!!

日本の新聞記者の方が考案したmade in japanのテクニカル指標でトレンドフォロー型の指標です♪

新聞記者と言ってもプロの投資家なので、少し新聞記者というとインパクトが薄くなりますが、とてつもなくテクニカルには強い人物だったそうです!

私はtradingviewがFXを行うときでも大好きなんですが、最近仮想通貨FXではbybitを愛用しています♪

BITMEXと同様にレバレッジ100倍までBTCとETH(BITMEXはETHは100倍ではない)が取引可能で、一番いいのが、相場が大荒れしても注文が通るんです!!

これって結構トレーダーとしては重要なので、BITMEXからbybitに変更しました♪

どのように具体的に違いがあるのかまとめていますので下記の記事をご覧頂ければ同じ気持ちになると思いますよ♪

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では話を戻して一目均衡表へ、、、

一目均衡表って何なの??プロが徹底解説します!

一目均衡表の見方と特徴!

まず最初にこの一目均衡表とは何かから解説しましょう!

先ほど冒頭で少し話しましたが、一目均衡表は日本人の株式の新聞の記者だった細田悟一が考案したテクニカル分析の方法なんです!

一目均衡表のベースとなるロジックは3つから構成されています!

市場価格形成のパターンを把握する「波動論」、

ボラティリティの状況を計る「水準論」、

時間的な傾向を捉える「時間論」

3つとなっています!

この一目均衡表のベースとなる考え方は

「相場というのは売り買いのバランスが崩れた時に潮目が変わる」

ということですね!

相場の需給に集中して勘案されたインディケーターと言えるでしょう♪

 

一目均衡表の使い方を解説!

次に一目均衡表の基本的な使い方をお伝えしますね♪

一目均衡表で表示されるラインはそれぞれ意味があるためきちんと覚えておきましょう!

またそれぞれラインの数字の算出方法というのはもちろん違うのでそれも合わせてお伝えしますね♪

まず例の下記の設定の日数は「9日、26日、52日」で計算したという条件で作っています!

この数字も結構使う数字が決まっていて、一目均衡表では代表的な数字の設定なので、できればこれを使って頂いた方がいいと思います♪

①転換線=(過去9日間の高値+安値)÷2

②基準線=(過去26日間の高値+安値)÷2

③遅行スパン=現在の価格を26日前の位置に表示

④先行スパン1=(転換線+基準線)÷2

⑤先行スパン2=(過去52日間の高値+安値)÷2

このようにそれぞれのラインは上記の計算式から算出されてるんですね!

実際にチャートではどのような動きになっているかは下記のチャートでチェックしてみてください♪

下記はbybitのBTCUSDの日足チャートです!

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まぁこれは説明する必要もなさそうですね、、、w

それぞれの形や位置、名前は覚えましょう♪

一目均衡表の基本的なトレード手法について!

雲を利用しよう!

まず一目均衡表では必ず出てくる「雲」

この「雲」というのは一体何なのか??を簡単に最初ご説明♪

「雲」:「先行スパン1と先行スパン2の間の範囲のこと。雲の幅や厚みによって意味合いが変化する」

この雲が一目均衡表ではとっても重要!!

一目均衡表の見方は以下の通りです♪

①ローソク足が雲を上抜けたら買い、下抜けたら売り

②ローソク足が基準線より上だったら上昇圧力が強い、下であれば弱い

③転換線が基準線を上抜けしたら買い下抜けしたら売り

④遅行スパンがローソク足を上回ったら買い、下回ったら売り

⑤三役好転したら強気で買い

上記が一目均衡表の基本的な見方です!

とてもシンプルではっきり見てわかるものばかりで慣れてなくても理解は出来ると思います。

まぁわからなくなれば見直しすればいいでしょう♪

では次に①の意味を説明しますね♪

ローソク足の位置ってどのテクニカルでも重要であり、一目均衡表でも当然ながら重要です!

①ローソク足が雲より上にあるなら「上昇トレンド」

②ローソク足が雲より下にあるなら「下降トレンド」

③ローソク足が雲の中にあるなら「レンジ相場」

上記の3つが一目均衡表でチェックする位置となります!

ではトレードではどのように利用すればいいでしょうか??

①ローソク足が雲を上抜けた後、再度雲の上限にタッチしたロングエントリー

②ローソク足が雲を下抜けた後、再度雲の下限にタッチしたらショートエントリー

この2つが一番メジャーというか一般的な使い方ですかね??

しかし一番一目均衡表の雲で大事なことがこれっ、、、

「ローソク足が雲を上抜ける=トレンド変わった!」

一発でこれでわかるため、これだけ認識できることも重要かなと思います♪

また雲の上限と下限は言い方を変えると、、、

「レジスタンスライン」と「サポートライン」

としての役割を果たしており、また雲の厚みが大きいとそれだけそのラインの意味合いは実は大きいということになります!

次に雲のラインの位置が示していることは、、、

「先行スパン1と先行スパン2が入れ替わる時が相場の転換点として見られる」

ということです。

一目均衡表って色々使い方があってこのような見方が出来るのは便利ですね♪

一目均衡表で最も強いシグナル!「三役好転、三役逆転」って何??

最後に一目均衡表でも最も重要なシグナル!!

「三役好転」と「三役逆転」

という二つの重要な見方があるので絶対覚えておいてくださいねっ!

まず「三役好転」とは何か、、、

一目均衡表のチャート上で下記の条件に当てはまった場合はかなり強い買いのサインとして認識しないといけません!(まぁなかなか全ては揃わないんですが、、、w)

「三役好転」条件はこれ!

①転換線が基準線を下から上に抜けてきた場合
②遅行線がローソク足を上に抜けてきた場合
③ローソク足が雲を上に抜けてきた場合

三役逆転は単純にその逆ですね♪

①転換線が基準線を上から下に抜けてきた場合
②遅行線がローソク足を下に抜けてきた場合
③ローソク足が雲を下に抜けてきた場合

「三役好転」と「三役逆転」はこのように条件はありますけどなかなか揃うことなんてないのが実情、、、、ww

まぁ判断の軸としては2つの条件が揃えばOK!という感覚でいればいいでしょうね♪

このように一目均衡表って意外と使いやすくて日本人が作っているからなんとなく使ってあげたくなったり、、、という私情から最近見るようになりました!w

是非この記事以外でもビットコインの相場予想や、FX絡みの記事も掲載しているのでご覧くださいね♪

スイーツトレーダーが利用している取引所はbybitでここはプロが利用し始めているプライスが飛ばないので有名になりつつあります!!!

何がBITMEXと違うのか?という比較表もきっちり作りましたのでご覧くださいね♪

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